シラーの天才が造る南仏ワイン ドメーヌ・ド・ピュエシュ・ショー(ドメーヌ ルネ・ロスタン) |
ルネ・ロスタンはコート・ロティの雄である。フラッグシップ・ワインのコート・ブロンドから、ジェネリックのコート・ロティに至るまで、その完璧な仕上がりは飲む者を圧倒します。 |
このワインは意外な新事実だ。スタイルはコート・ロティだが、ワインのリッチさは南特有のものだ。2001ヴィンテージはルネ・ロスタンがラングラードでワインを造り始めてから 3年目に当たるが、これまでで最高の仕上がりを見せている。生産量は少ない。1999、2000はたちまちのうちに売れてしまった。2001ヴィンテージはたった370ケースがボトリングされるであろう。 【イギリス A&B Vintners Ltd.のサイトより抜粋】 |
今回は、シラー造りの天才ロスタンが手掛けたコトー・デュ・ラングドック、 そしてローヌのヴァン・ド・ターブルをご案内いたします。 |
![]() |
コトー・デュ・ラングドック 《ドメーヌ ピュエシュ・ショー》 2001 赤 Coteaux du Languedoc Domaine Puech Chaud
AOC Rouge *土壌:南仏特有の、小石混じりの古い石灰質の土地。 *使用ぶどう品種:シラー80% ムルヴェードル13% グルナッシュ7% *収量:ヘクタールあたり35ヘクトリットル ¥3500 |
ラングドックのポテンシャルに魅了されたルネ・ロスタン(コート・ロティ)。こうして、彼はニームの真西、ラングラード/Langladeにある小さなドメーヌを購入したのだ。ラングラードは魅力的なテロワールを有する。貧しい基層の上に粘土質の岩が横たわり、この土壌から生まれるぶどうはワインにエレガンスな要素とミネラル分を与える。 17、18、そして19世紀には、ラングラードで造られたワインは高く評価されていた。1950年以降、モーリス・ショーヴェは自著『ラ・ルート・デ・ヴァン』のなかで、このラングラードに就いて言及している:ラングラードのヴィニュロンはネクタール(神酒)を造っている。そして、17世紀にはラングラードのワインは偉大なブルゴーニュ産に続いて、3番目のクリュと格付けされていた・・・。3人が最愛のシラーでワインを造るルネ・ロスタンなのだ。 このワインは意外な新事実だ。スタイルはコート・ロティだが、ワインのリッチさは南特有のものだ。2001ヴィンテージはルネ・ロスタンがラングラードでワインを造り始めてから3年目に当たるが、これまでで最高の仕上がりを見せている。生産量は少ない。1999、2000はたちまちのうちに売れてしまった。2001ヴィンテージはたった375ケースがボトリングされるであろう。 (出典:イギリス A&B Vintners Ltd のサイトより) |
ヴァン・ド・ターブルでこんなに凄いワインは、滅多にない! いわゆる無審査2級の日本酒のイメージです |
|
![]() |
レ・レザルド“セパージュ・シラー” N.V. 赤 (ヴァン・ド・ターブル・フランセ) Les Lézardes Cépage Syrah Rouge 99ヴィンテージのコート・ロティ コート・ブロンドはパーカー・ポイント99点を獲得。その片鱗を感じさせる仕上り。: ¥3000 |
![]() |
レ・レザルド“セパージュ・ヴィオニエ” N.V. 白 (ヴァン・ド・ターブル・フランセ) Les Lézardes Cépage Viognier Blanc まさに、プティ・コンドリューと呼ぶに相応しい出来映え。¥3000 |
*レ・レザルドとは・・・?原産地統制呼称 コート・ロティに含まれるアンピュイ村にあるシラーの区画名。本来、ヴァン・ド・ペイ・デ・コリーヌ・ロダニエンヌを名乗ることもできますが、今回は法律に縛られずにワイン造りをしたいというロスタンたっての希望により、敢えてヴァン・ド・ターブル・フランセでリリースしています。 |
ご注文は、今すぐどうぞ! | |||||
番号 | 商品名 | 単価 | 本数 | 金額 | |
(1) | コトー・デュ・ラングドック 《ドメーヌ ピュエシュ・ショー》 |
3500 | |||
(2) | レ・レザルド“セパージュ・シラー” N.V. 赤 | 3000 | |||
(3) | レ・レザルド“セパージュ・ヴィオニエ” N.V. 白 | 3000 | |||
お名前 | |||||
おところ | |||||
お電話 | |||||
年齢確認 | 二十歳以上 ○ × (どちらか削除してください) | ||||
お意見 | |||||
●ペーストして、メールにて、こちらへどうぞ ●プリントアウトしてのFaxは、078−371−3318へ ●送料その他のご案内は、こちらでご覧ください。 |