五月なのに「オクトーバーフェスト」?

神戸で初めての「オクトーバーフェスト(ドイツのビール祭)」が、開催されると聞き、ママと二人でハーバーランドで出かけました。

五月晴れのいかにもビールが美味しくなる、暑くても湿気のない気候で、今からビールが楽しみです。

右後方は、川崎重工のクレーン、左後方は、ポートアイランドです。

GW最後の日で天気も良かったので、超満員でした。飲む席があるか心配しながらビールやソーセージを買いに行列に並んでいましたら。

なんと~、ステージの真ん前の、しかも真ん中の席をママがゲットしました。

さすが、我が愛妻だと改めて感心しました。

元祖ラガービールや黒ビールを飲み、ジャーマンソーセージを食べてたら、ステージでショーが始まりました。

「エーデルワイスカペレwithマリア」という、本場ドイツでも高く評価されている楽団です。

ビールが足らなくなったので、六甲ビール(神戸にある地ビール)のオクトーバーフェスト限定ビール「いきがり生」を買い求めに行ってる間に、ホルンの演奏が始まりました。

あのスイスのアルペン地方の楽器です。「アルプスの少女ハイジ」にも出てきてますよね。

私たちの目の前に、ホルンが置かれその演奏と振動を直に感じました。

口の周りのビールの白い泡が、見苦しくて申し訳ございません。

この後で、椅子の上で立ち上がり、盛り上がっていたら、楽団の人と同じ服でしたので、楽団の人と間違えられました。

放牧している牛や山羊に付けている「鈴」を使って、マリアさんが演奏してくれました。

ビール片手に音楽を楽しむのがドイツ流ということで、マリアさんがテーブルの間を回りながら、みんなとPROST!(乾杯)~~。

その後は、みんなで腕を組んで、PROST!(乾杯)~~、PROST!(乾杯)~~。

あの~~、私の右腕がマリアさんの〇〇に当たっているのですが~~~。

             すいません~~。

私が学生の時に、ヨーロッパにひとりでひと月旅行したんですが、当時は1ドルが360円でした。

日本に帰ってきたら、冗談で「洋行帰り」なんて言われた時代でした。

ドイツのミュンヘンのホフブロイハウスに行き、ビールを飲み、知らないドイツ人の人たちとテーブルの上で腕を組んで騒いだ、そんな昔を思い起こさせてくれました。

ホフブロイハウス:世界で最も有名なビアホールで、かのヒトラーがここでドイツ労働党の党大会を2000人の聴衆と行ったそうです。

また来年からも、神戸で「オクトーバーフェスト」を開催してくれることを祈りながら。

         「若者よ~~、世界を旅しろ~~。」

 

 

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